【整備記録】ニッサン アトラス(GE-SH2F23)クラッチ切れ不良によるオーバーホール修理

【整備記録】ニッサン アトラス(GE-SH2F23)クラッチ切れ不良によるオーバーホール修理 整備
【整備記録】ニッサン アトラス(GE-SH2F23)クラッチ切れ不良によるオーバーホール修理

皆さま、こんにちは! セイロモータースの整備スタッフです。

本日は、働く車のメンテナンスをご紹介します。 「スピードが出ない」「クラッチの切れが悪い」との症状で入庫いただいた、平成13年式のアトラスです。

走行距離が18万kmを超え、長年お仕事を支えてきたお車ということもあり、今回はクラッチ周りのリフレッシュ(オーバーホール)を実施しました。

今回の車両・整備データはこちら

項目 詳細情報
車名 ニッサン アトラス
型式 GE-SH2F23
初度登録 平成13年09月
走行距離 181,513km
整備内容 クラッチ O/H(オーバーホール)一式

整備のポイント:クラッチ・オーバーホール

整備のポイント:クラッチ・オーバーホール
整備のポイント:クラッチ・オーバーホール

点検したところ、やはりクラッチの切れ不良が確認できました。 トランスミッションを脱着し、内部の消耗パーツを新品へ交換しています。

  • 交換部品: クラッチカバー、クラッチディスク、レリーズベアリングなど一式。
  • 追加整備: スプリングリテーニングやダストカバー等の細かな構成パーツも、今後のトラブル防止のため併せて交換いたしました。

(ここに作業中の写真 IMG_6739.jpg や IMG_6740.jpg を挿入してください)

プロの眼によるアドバイス

18万kmという走行距離は、適切なメンテナンスさえ行えば、商用車にとってはまだまだ通過点です。 今回のオーバーホールで、クラッチの操作感もスムーズになり、また元気に現場で活躍してくれること間違いなしです!

「最近ギアが入りにくいな」「クラッチが滑っている気がする」と感じたら、大きな故障につながる前に、ぜひセイロモータースへご相談ください。

毎日更新の整備ブログ、また明日もぜひ覗きに来てくださいね!

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