皆さま、こんにちは! セイロモータースの整備スタッフです。
本日は、働く車のメンテナンスをご紹介します。 「スピードが出ない」「クラッチの切れが悪い」との症状で入庫いただいた、平成13年式のアトラスです。
走行距離が18万kmを超え、長年お仕事を支えてきたお車ということもあり、今回はクラッチ周りのリフレッシュ(オーバーホール)を実施しました。

▼ 今回の車両・整備データはこちら
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 車名 | ニッサン アトラス |
| 型式 | GE-SH2F23 |
| 初度登録 | 平成13年09月 |
| 走行距離 | 181,513km |
| 整備内容 | クラッチ O/H(オーバーホール)一式 |
整備のポイント:クラッチ・オーバーホール

点検したところ、やはりクラッチの切れ不良が確認できました。 トランスミッションを脱着し、内部の消耗パーツを新品へ交換しています。
- 交換部品: クラッチカバー、クラッチディスク、レリーズベアリングなど一式。
- 追加整備: スプリングリテーニングやダストカバー等の細かな構成パーツも、今後のトラブル防止のため併せて交換いたしました。
(ここに作業中の写真 IMG_6739.jpg や IMG_6740.jpg を挿入してください)
プロの眼によるアドバイス

18万kmという走行距離は、適切なメンテナンスさえ行えば、商用車にとってはまだまだ通過点です。 今回のオーバーホールで、クラッチの操作感もスムーズになり、また元気に現場で活躍してくれること間違いなしです!
「最近ギアが入りにくいな」「クラッチが滑っている気がする」と感じたら、大きな故障につながる前に、ぜひセイロモータースへご相談ください。
毎日更新の整備ブログ、また明日もぜひ覗きに来てくださいね!
セイロモータース スタッフブログ https://saeilo-staff.top/

平成11年式車検基本点検を実施しました-120x68.png)
コメント